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2019/05/23当社取り扱い亜麻仁油について

当社は20年以上に渡り当時まだ一般的には知られていなかった亜麻仁油を人用としてもペット用としても取り扱ってまいりました。

この仕事に携わり、人もペットにも当てはまることではありますが、欧米型の高たんぱくな動物性食物過多の食事が中心の方やペットは、生活習慣病と呼ばれる症状や、アレルギー性の疾患、内臓器官の疾患、肥満や関節の障害など食事が原因のひとつとなっているであろうと考えられる健康の諸問題が非常に多いと感じましたし、調べてみると戦前にはなかった病気が戦後、欧米食の普及とともに増加していることがわかりました。

その頃よくメディアではコメンテーターが口々に「アメリカでは〜」「イギリスでは〜」とどの分野に於いてもまるで全てが海外の考えやモノが優れているかの様に持ち上げておりましたが、私にはそれが疑問でしかたがなく、心の中では日本のほうが優れているものも沢山あるのに・・・と感じていたのを覚えています。

今では昔から日本が培ってきた日本食の素晴らしさ、経験に基づく生活の知恵から生まれた米、穀物、味噌汁、魚、野菜といった基本的な食事の中にこそ健康と関連する大切な基礎が沢山含まれているということがわかります。

西洋文化の多くが日本の文化よりも優れているという間違ったマスメディアなどの発信により、アレルギーとなりうる食材や高たんぱくな食事が広まった結果、今のように若くして何らかの病気を抱えながら生活をしているといった事例は皆さまのすぐ身近にもきっとあるのではないかと思います。

亜麻仁油には、昔から日本人の食卓に並んでいた魚に含まれているいきものにとって大切な油である「必須脂肪酸」が沢山含まれています。

「必須脂肪酸」とは、からだの外からとりいれないと作ることができない健康に欠かせない油です。

油には沢山の種類がありますが、特にこの亜麻仁油に含まれている油は魚に含まれている油と体内で同じ働きをしてくれる性質を持っており、血をサラサラにして血流を良くするという作用があるといわれております。

毎日魚を食べるという習慣が難しくなってきている現代の食生活に於いて、同じオメガ3系統の油を豊富に含んでいるフラックスシードのオイルはおすすめです。

また以前とは違い、近頃は魚が収穫される海の汚染自体も問題になっており、有害物質を含まないクリーンな海域で獲れた魚の油を摂取することまでを考えなければいけない流れになってきてしまいました。

当社が取り扱っております亜麻仁油は、カナダ産、もしくはニュージーランド産の亜麻の種子から低温で圧搾したもので、この国は自然環境が豊かで汚染されていない綺麗な土地が広がっていることでも有名で、汚染されていない土壌で栄養を蓄えて育った亜麻の種子をこだわりの方法で搾り、こだわりの遮光瓶により日本に輸入されています。

輸入後の保管に至ってもしっかりと品質が保持される様に低温遮光された場所で保管し発送をしており、亜麻仁油本来の風味、栄養素が保持されています。

余談ですが以前、亜麻色の髪の乙女という歌が流行りましたが当時は亜麻色という色が具体的にどういった色かを理解していませんでした。
本来の亜麻の色は黄金に近い色をしています。正式には黄色、黄色がかった薄い茶色だそうです。

より黄金に近い色をしている亜麻仁油は未精製のものであり、色が薄いものは精製された油になります。

当社ではよりナチュラルな未精製の亜麻仁油が本来の風味が楽しめて、栄養素が損なわれていないものとして認識し、販売しております。

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亜麻仁油をオイルソムリエが徹底比較!

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